Oreless自身のソースコードはMIT Licenseです。ビルドするJARにも同じライセンスをMETA-INF/LICENSEとして含めます。
io.papermc.paper:paper-api:1.21-R0.1-SNAPSHOT:providedスコープ。Paperサーバー側で提供され、OrelessのJARには同梱しません。Paperのライセンスと各上流プロジェクトの条件はそれぞれの配布物に適用されます。
org.junit.jupiter:junit-jupiter:5.11.4:testスコープ。Eclipse Public License 2.0。実行時JARには含めません。JUnitのライセンス
pom.xmlのLog4j API、Commons Lang、Plexus Utilsのバージョン指定は依存解決用の上書きです。これらもOrelessのJARへシェーディングしていません。推移的な依存関係は次のコマンドで確認できます。
mvn dependency:treePaperのSNAPSHOT依存は解決時点で変わり得るため、ソースだけからの完全なバイト単位の再現性は保証していません。配布時はテストに使ったPaperの版とJARのSHA-256を記録してください。将来依存ライブラリや第三者コードをJARへ含める場合は、そのライセンス・著作権表示・NOTICEの要否を改めて確認してください。